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グアム空港での過ごし方-General Information

ミクロネシアの玄関口で素敵な時間を!

夜日本を発ち、深夜にグアムへ到着する便の中には待機時間の関係上グアムで一泊せずに空港待機が出来ます。だが少々時間があるため、人それぞの過ごし方があるようです。ここではRaycrew的グアム空港での過ごし方をご紹介いたします。グアム到着後、入国審査を終えると早速乗り継ぎ便手続きへと足を運びます。ここを抜ければ定番のDuty Freeや、フードコート、バーなどがあり喫煙も可能!まだ予定のゲートへは入る事が出来ないので、のんびりコーヒー、ビールを飲みながら素敵な時間を過ごしましょう。
Food Court


それでは、ゲート前の待合室をご紹介しましょう。大きく分けて3種類のシートが用意されています。気分次第で選んでみては!?
尚、一時間前にはゲートの表示をしっかり確認しましょう!変更されている場合があります。

スタンダード


Standard


こちらはスタンダードシートで両サイドに肘置きがあるシングルタイプ。膝を組みながら読書をしたい小粋なあなたにはぴったり!長時間には厳しいですが、素敵な出会いがあるかも!

ラグジュアリースイート


Luxury Suite


この広々とした開放感!一直線になる事が出来ますが、置き引きには十分注意する事!
空港でも注意の案内をしていますが、誰も責任をとってくれません。

コーナースイート


Corner Suite


なんということでしょう!贅沢に配置されたコーナースイート。足を伸ばすにはもってこい!ですが、すぐ裏手に公衆電話があるので邪魔にならないように。シートの間にバックパックを配置すれば尚快適。勝負は早い時間の誰もいない時!




※上記3パターンのシートネームは空港で全く通用しませんのであしからず。
※グアム泊も出来るため、空港待機をおススメするための情報ではございません。



日程に余裕のある方は前後グアム泊


一度グアム空港で荷物を受け取る事になりますが、日程に余裕のある方はグアム泊をして、翌朝にグアムからマジュロを目指します。バナナボートに揺られダンスショーに酔いしれながらしばしの大都会を満喫。マジュロとのこのギャップを楽しめるようになればあなたはミクロネシア通!一人バナナボートもなかなか出来るものではありません。旅の恥はかき捨て!是非トライしてみては!?