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珊瑚の楽園・・・シュノーケリング(スノーケリング)パラダイス

楽園でシュノーケリング! さぁ!はじめよう!


アルノ環礁のリーフ沿いにて

なぜ、シュノーケリング? ダイビングは敷居が高いような・・、耳への違和感も避けたいし・・、何となく恐怖心が・・という事はよく耳にします。私はダイビングの水中ガイドをしていますが、未だ片側の耳には違和感があり多少抜け難い体質のようでそれなりに苦労は欠かせません。それでも水中景観が好きでマーシャル諸島の海をもっと身近に感じたい!この素晴らしさを世界の皆さんにお伝えしたい!そして何より「海」と触れる事が好きだからです。そして個人的な趣味の一つにシュノーケリングがあります。年齢でも経験でもなく、まさにスキューバダイビングにはない醍醐味があり、ここマーシャル諸島ではそんな遊び心を呼び起こしてくれます。 / Hiro

浅瀬の魅力


光がゆらめく浅瀬の珊瑚

ここマーシャル諸島はとにかく浅瀬の景観が自慢!ふとしたところには珊瑚が一面なんて事は日常茶飯事。なぜならここは珊瑚で出来た環礁という地形によって形成されている為。その中でも見所を選択し皆様へご提供しております。浅瀬では多くの光が届き水面のゆらゆらとした光がテーブル珊瑚に映り、そんな環境を好む小さな生物も集まります。世界規模で繰り広げられる珊瑚の消滅にも全く影響せず、今尚 成長する環境は今となれば珍しいと言ってもいいでしょう。そして何よりこの深度は安心感が違います。浅いですから・・・。それが何よりの安心感に繋がるかと思いますが、スタッフ同行、仲間、ライフジャケットくんがいれば尚の事安心でしょう。当店ではご希望により、水深-10cmからダイブサイトまでのシュノーケリングシーンをご紹介いたします。

撮影も面白い


光合成をするサンゴ達

そんな浅瀬での撮影が個人的には大好きです。スキューバダイビングでの休息中にもシュノーケリングは行えますが、基本的に水面休息時間は肉体的な運動を避けるのが理想。シュノーケリングとは言え体力は使うものです。初老の我々にとっては尚更避けるべきだと多~いに考えます。こちらのウェブサイトでの写真でもシュノーケリングや船上からの写真を多く掲載していますが、それだけ浅瀬や通常の景観が見事である事にもじっくりと目をやってほしいと思います。そんな魅力を今後はシュノーケラー視点でどんどん発信していきます!ポイントはもちろんの事、そのポイントでの楽しみ方、撮影方法(素人ですがお許しを)、丸秘必殺裏技?、便利グッズなどなど。

なぜマーシャル諸島?


アネモネ島の人気者

なんと言っても透明度がいい!水中をのぞいた瞬間に濁っていたら台無し。。ほぼ年中変わらない水温と透明度はストレスを無くしてくれます。決して魚肉ソーセージでこちょこちょと魚を呼びません、マーシャル諸島そのままで十分ですから。そして環礁という地形のおかげで年中シュノーケリングに適しているから。輪のようなリング状で囲まれたサンゴの地形が、外洋、内海(ラグーン)をしっかりと区別してくれています。その為、天候の左右はあるものの、ほぼコンディションの変わる事のないマーシャル諸島ではいつでもその素晴らしさを感じる事が出来ます。固有種やダイバーに人気のクマノミなどのフィッシュウォッチング、大空を舞うような豪快な珊瑚のドロップオフ、どっしりと沈む沈船や飛行機、これらも容易にシュノーケリングにてご覧いただける事でしょう。

※シュノーケリングといっても体力を使います。水面などのクラゲにも注意、そして日焼けに関してはダイバー以上。ラッシュガードや肌を覆うスタイルでのスノーケリングをおススメいたします。ライフベストも装着しましょう。

こちらもご覧ください


クリックするとPDFが開き老眼鏡がなくてもご覧いただけます
◆このようなPDF形式でシュノーケリングシーンをクローズアップし今後もご紹介していきます!


今後のシュノーケリング情報にも乞うご期待!