raycrew

Raycrew Dive & Nature

Raycrew/レイクルー


Raycrewの<Ray>はマンタなどのエイでは無く、『光、ひらめき、一筋の光明、光線』などの意味を持つ言葉で、全ての人、全ての自然、全ての事に対し光が届くよう願いが込めらています。クルー(仲間)をイメージした旗の中にはサンゴ、動植物、風、それらを覆う透き通り生命の源となる水が多くの光を浴びています。

マーシャル諸島でのご滞在が皆様にとって素敵な思い出になりますように、そして少しでもそのお手伝いが出来るようなショップでありたいと考えています。

Concept

'' A small impression always in your heart! ''   『あなたの心にいつも小さな感動を!』
私たちレイクルーはマーシャル諸島をフィールドにネイチャーツアー、ダイビングツアー、シュノーケリングツアーを提供しております。
人にとってTour=旅は、新たな出会いや新たな気付きなど、日常では味わうことのできない感動がいくつもあります。ツアーを通じ、そこに元からある、ありのままの自然の素晴らしさに共感していただき、一人でも多くの方に自然を大好きになってもらいたい。そして、現在ある自然を損なうことなく、「自然との共存」「新たな地の開拓(発見)」「改善」を心掛け、一人一人へ小さな感動と発見をお届けできるよう、日々取り組んでまいります。

Simple & Maximum Fun!

子供の頃、誰もが一度は体験したであろう山遊びや海水浴。そこではワクワクするようなたくさんの新しい発見と同時に幾つもの疑問が生まれた事を今でも覚えています。はしゃぎ過ぎて怪我をしたり、時間を忘れるまで夢中になったりした様々な体験は、人生において何かを左右させた一つなのかもしれません。今でもそんな思いを求め旅へ出かける人は多く、また私個人もそのうちの一人と言えます。世界には大自然という言葉に相応しい秘境がまだまだ残されています。そこで、自然という大きなフィールドを遊び場と想像してみてください。これほど楽しみが詰まった広大なアトラクションは他では考えられません。季節、天候によってもその表情を変え、また人には決して太刀打ち出来ないような偉大な力も秘めています。まずは自然を知り我々一人一人も、海、川、山、植物、動物と同じ「自然というチームの一員」と考え、日常生活や遊び共に溶け込む事が出来ればそれほど幸せと感じる事はありません。ありのままの自然を最大限楽しむ事こそが一番の贅沢ともいえ、本来あるべき姿であると考えます。自然との共存を最大限生かし、人々の生活と密接する、道端に咲く小さな花、そこで生きる生物達、生活を潤す雨も愛おしく感じられるような、そんな気持ちをいつも持ち続け、皆さんの中にあるその思いをくすぐるお手伝いが出来れば嬉しく思います。自然に対するファンがより一層増えその輪が広がる事を心より願っています。

Office & Shop


ショップテラス
Raycrew,Inc.
P.O Box 4172 Majuro,MH 96960 Marshall Islands
Tel: 692(国番号)625-2739(CREW) 日本から:(取次ぎ会社010など)+6926252739
またはホテルの内線経由:692-625-2525(内線ルーム#141)
Email: info@raycrew.jp
Web: http://www.raycrew.jp

北半球一小さなダイブショップです。Hotel Marshall Islands Resort(MIR)内1Fに併設され、ボートの発着もこのホテルからとなります。ショップ内では、図鑑、ポイントマップ、レイクルースタンプをご用意していますのでご利用下さい。

安全について

レイクルーでは安全を第一に考え、その日最良のダイブ、シュノーケル、ネイチャーサイトを選び、天候の急変などによるツアーの変更、中止なども状況に応じ生じますので予めご理解下さい。ダイバーならダイブコンピューターとフロートは必携!無減圧潜水は厳守!ダイブコンピューターを見て自分で管理しましょう。また減圧予防のために水分補給を頻繁に。体調管理はしっかりとご自分自身で管理をしましょう!シュノーケリングで一番日焼けするのが背中やふくらはぎなど。ラッシュガードやウェットスーツなどで日焼け対策はしっかりと!もちろんライフベストも装着しましょう。ネイチャーでは虫刺され対策、歩きやすい靴など普段と違う環境である事への事前対処は必要です。
尚、海ツアー催行に際し、どなた様に限らず健康上チェック項目がある方などはご遠慮いただく事となりますので、ダイビングが可能な専門医師による診断書をご持参ください。
PADI病歴/診断書 DAN健康診断書
ダイバーの方は「Diving」ページの「安全について」も必ずご覧ください。
 
Raycrew Video Channel

マーシャル諸島であること

身近に感じさせてくれる人々

小さな島々を見ながらようやく辿り着くミクロネシアの最東端。標高も低く細長い陸地に一歩足を踏み入れた瞬間からあらゆる衝撃を受けた事を今でも忘れていません。意外にも日本との繋がりも多く、今尚その名残があり親近感さえ感じさせてくれます。未だ自然の恩恵を受けながら素朴な暮らしを続け、家族・仲間に分け合い、自然に対する感謝の気持ちが見受けられるそんな光景にも共感を覚えます。そして何より美しく輝くような瞳が印象的でもあります。人類共通の笑顔に溢れ世界でも珍しい地球からの贈り物が存在しているマーシャル諸島にも、海面上昇やゴミ問題などの大きな環境問題を抱えています。そんな中、世界中からの旅人を快く受け入れてくれ、温かい気持ちにさせてくれる人々にも引き付けられました。まるでポストカードに出てくるような南の島は、幾つもの奇跡によって造り出されダイバーならずとも一度は目にしたくなるような光景であり、この先、何十年、何百年と残し続けたいと思わせてくれる宝島なのです。

これからも子供達の未来のために


笑顔の絶えないマーシャル諸島の子供達。日本では一人一人が自分の教材や道具を持つ事が出来る中、マーシャルでは一つをクラス全員で使い、休息の時間には一つのバレーボールを数十人で使用しています。これは彼ら本来の『仲間に分け合う』姿ではなく、経済的に行き渡っていないという現実があります。ヤキュウが好きな少年はグローブを持つ事が出来ず、ダンボールを折り重ねグローブを作成し、どこかで見付けたテニスボールを大切そうに持ち仲間達と楽しむ姿も良く目にします。そんな、少年、少女達に先進国の我々として何か約に立つ事はないだろうか。