Nature

Nature of Marshall Islands

『太平洋に浮かぶ真珠の首飾り』と呼ばれているマーシャル諸島。環礁と言われるサンゴから出来たこの美しい島は、平均海抜2メートルと平らで細長く輪の形をして連なり、地形的に大変ユニークな特徴があります。日本のように山や川などはひとつもなく、国の約9割が海で残りの1割が陸地です。そんなマーシャル諸島は海の美しさだけではなく、陸にも「環礁」がつくりあげた、島特有の素晴らしい景色や植物などが残っています。
一方でマーシャル諸島の人々はマーシャリーズ・タイムと呼ばれるゆったりとした時間のなか、今でも自然と共存しながら暮らしています。豊富な海産物、成長過程で食し方の違うココナッツ、スコール後の大きな虹、真っ赤に染まる夕焼け、明かりがなく一面に広がる銀河というに相応しい星空と天の川、そして目の前のサンゴの楽園を体全体で感じで欲しい!そして「アミモノ」と呼ばれる民芸品のハンディクラフトや島特有の生活文化は、私たち先進国の人々が忘れてしまった、あるいは失ってしまったかもしれない大切な何かが今も残り続け、本当に大切なものを教えてくれるかのようでもあります。
 

Nature Tour

マーシャルに溶け込もう!

老若男女問わず笑顔に溢れたマーシャル諸島の人々。忘れかけていた気持ちを思い出す時間。笑顔の輝く子供達とすぐに友達になれ何かを教わるそんな気にもさせてくれます。ホテルなどのある街を抜け、どっぷりとマーシャルに浸る事の出来るこのツアーはマーシャルの自然を最大限生かしたネイチャーツアーです。ヤシの木に囲まれた雰囲気漂う村で実際にヤシの葉を使いバケットを編み込んだり、ローカルフードを食すなど楽しみ満載!

◇ビレッジローカルネイチャーツアー:(min2Pax~)
(ミネラルウォーター、ランチ、送迎込み)
◇約5時間 
より詳しい情報はこちらへ!

ヤシの木のアーチが続く一本道


山のないマーシャル諸島で緑を形勢する物はヤシの木がメインとなります。一面ヤシの木の中の一本道は静けさに溶け込むと共に、多くの光を浴びた葉から零れ落ちる力を全身で感じていただきたい。到着はマジュロ最西端のローラビーチ。気になるところで車を降りてのんびり歩くのも気持ちがいい!途中にはドリンク用のココナッツや、パンの実などを路上で販売しています。

◇マジュロドライブツアー:(ミネラルウォーター、送迎込み)
◇ローカルスタッフドライバーの場合もあります。
◇約3時間

無人島キャンプ

マーシャルには1,255もの島がありその中でも無人島がほとんどです。この島々は酋長のものであり誰もがいつでも入島出来るものではありません。他の環礁での無人島でもキャンプをこなしたスタッフも多くアレンジ可能!ここでの明かりは自分達の焚き火のみ。星の軌道を追いながら自然の時計に身をまかせどっぷりと浸ってみましょう!今後raycrew名物ツアーとしてご紹介いたします!乞うご期待!!!

環礁を染める夕焼け

リング状に形成された地形の穏やかなラグーン内部には365日夕陽が落ち水面を色付けます。水面に映る夕陽、様々な形の雲を毎日異なる色で楽しむ事が出来ます。日常では味わえない、ゆったりとした時間を感じながらマーシャルの夕焼けを眺めてみませんか?

フィッシング

各環礁を取り巻くマーシャルの海域にはトローリングでは数時間も格闘し釣り上げるカジキマグロや特大のキハダマグロ、ヨコシマサワラなどがかかります。ラグーン内ではボトムフィッシングというジギングで、日本では高級魚とされるハタなどを狙います。
◇フィッシングボートチャーター手配可能

空からの眺め(アイランドホッピングの魅力)

『太平洋に浮かぶ真珠の首飾り』と称されるマーシャル諸島の島々。各島々を乗り継ぐ事だけに許された絶好のビュー。リング状の地形、ブロッケン現象、様々な形状の虹など、高い高度を渡るフライトでは観る事が出来ない光景を楽しむ幾つものチャンスが!
 

アルノ環礁でのNature Scene

舗装された道はなく、ヤシの木に囲まれた一本道が続きます。道沿いに佇む家々では、ヤシの実を使った料理や魚を捕り、一部に栽培された野菜を調理するなど昔ながらの生活をする人達が多い素朴な島です。マジュロ環礁との大きな違いは、ラグーン内は一面きめ細かい白い砂浜が続いていることです。大きな建物は一切なく、ラグーン、外洋沿い共に南国らしい雰囲気をかもし出しています。このアルノ環礁には宿泊施設もあります。明かりの少ない目の前で見る星空、ラグーンに映る朝陽は格別といえるでしょう。お菓子や缶詰、飲み物などを買うことが出来る唯一のスモールストアはありますが、レストランなどは全くありません。宿泊施設にはベッド、調理器具、トイレ、シャワーもありグループ、ファミリーで貴重な体験が出来ること間違いなし!交通機関は全くないので徒歩での移動となります。電源は確保されているものの期待は出来ないのでカメラ等の充電池は予備を持参しましょう。アウトドア派には分かるはず!このロケーション!
 

Nature Field

Majuro Atoll


Majuro Atoll Nature Field Map


どっぷりとマジュロ環礁の自然に溶け込むにはボートまたは車での移動となります。マジュロには山はないものの、自然という言葉に相応しいヤシの木が生い茂るエリアも多く、今では貴重とされるミクロネシア限定生息の鳥や、南国を彩る花々などマーシャルらしさを感じる事が出来ます。一本道のすぐ片側にはラグーン、もう片側には外洋という環礁ならではの地形をのんびりとドライブするだけでも気持ちがいい!
もちろんゴミなどは絶対に持ち帰るようにしましょう!

Arno Atoll


Arno Atoll Nature Field Map


環礁に降り立ったと実感させてくれるロケーションはこのアルノ環礁にあり!派手な人口物はほとんどないものの、自然がかもし出す様々な色合いは時間の経過と共にその表情を変えていきます。西の水平線にほんわりと浮かぶ幻想的なマジュロ環礁を包み込む明かりも見所の一つ。一面砂地のラグーン内ではカイトサーフィンにももってこい!コテージの先には小学校があり笑顔の素敵な子供達にも出会えます。
もちろんゴミなどは絶対に持ち帰るようにしましょう!
※尚、マーシャル諸島では他の環礁へのアルコールの持ち込みが禁止されています。
 

Special Arrange

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